【研究成果】「Highly Cited Researchers 2025」に山田教授・柴田教授が選出されました
クラリベイト(Clarivate )社が発表した2025年Highly Cited Researchers(高被引用論文著者)に、DX-GEMに参加している蓄電池プロジェクトPLの東京大学工学系研究科化学システム工学専攻・山田淳夫教授と、計測グループGLの東京大学工学系研究科総合研究機構・柴田直哉教授が選出されました。
世界的な学術情報サービス企業であるクラリベイト(Clarivate)社は、2014年より毎年、世界の卓越した研究者を「高被引用論文著者(Highly Cited Researchers)」として選出し、公表しています。本認定は、特定の出版年および研究分野において、世界の全論文の中で被引用回数が上位1%に入る「高被引用論文」を複数発表し、後続の研究に顕著な影響を与えている科学者および社会科学者に対して授与されるものです。本年発表された「Highly Cited Researchers 2025」には、世界60の国・地域から計6,868名の研究者が選出されており、これは全世界の科学者および社会科学者の約0.1%に相当します。
東京大学から15名、そのうち工学系研究科より6名の研究者が選出されています。
Highly Cited Researchers(ウェブサイト):https://clarivate.com/highly-cited-researchers/
※東京大学工学系研究科HP(https://www.t.u-tokyo.ac.jp/topics/tp2025-11-13-002)
及び東京大学のHP(https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/articles/z0508_00124.html)
より抜粋


